食の安全性を高めるシステム開発の取り組みが功を奏しています。
システム会社や流通業界は約10年前から生産者や商社などに対しての管理として
トレサビリティの徹底を図ってきました。ちょうど生産偽装などの問題や牛肉偽装など
様々な問題が浮上しそれらを解決するため生産段階から同じコードで管理し
何処で何時何が発送されたのかをすべて管理できる仕組みを構築したおかげで
今回福島の原発事故などで汚染された牛肉の発送ルートは早期に解明され
手が打てたのは、正にトレーサービリティの徹底があったからに他ならないでしょう。
システム構築が世の中の為になったことを実感するできごとでした。