危険な素材ではない?【サイズと素材をチェック!】

メディレギンス サイズ

 

メディレギンスは脚やせ効果がすごいという口コミが多いのですが、それだけ効果があるということは、何か副作用というか、危険な素材が使われているのではないかと不安になったりする人がいるかもしれません。

 

ここでは、メディレギンスのサイズと気になる素材について調べてみました。

 

メディレギンスのサイズ

 

まずはメディレギンスのサイズについて。

 

メディレギンスのサイズ選びの際に参考にしてください。

 

メディレギンスのサイズは2つあります。下記を参考にして、自分に合ったサイズを選んでくださいね。

 

サイズ ウエスト ヒップ
M〜L 64cm〜77cm 78cm〜100cm
L〜LL 69cm〜85cm 92cm〜105cm

 

伸縮性の高い素材を使っているのでわりと幅があります。

 

例えばウエストが70pの人はどちらのサイズを選べばいいでしょうか?

 

サイズが上記の表で中間値にある人はどちらを選べばよいでしょうか?

 

答えは小さいサイズを選びましょう。

 

メディレギンスを使っているうちに痩せてくるので、最初に大きいほうを買ってしまうと着圧感が弱まってきます。

 

中間サイズにある人はM〜Lサイズの購入をおすすめします。

 

メディレギンスの素材は安全?

 

いくら脚やせ効果があるといっても、肌に直接触れるものですから、肌荒れとかがあったら嫌ですよね。

 

メディレギンスの素材は安全なのでしょうか?

 

メディレギンスの公式サイトを見ると、素材は次のように記されています。

 

材質

 

ナイロン89%・ポリウレタン11%※生地にゲルマニウム・チタン・銀を配合しております。

 

ナイロン、ポリウレタン、ゲルマニウム、チタン、銀ということですが、ナイロン、ポリウレタンは日常的に使われている素材であり、ゲルマニウム、チタン、銀も健康グッズなどに使われるおなじみとなった素材です。

 

肌荒れを引き起こすような危険な素材は使われていません。

 

では、それぞれの素材の特徴を簡単に見ていきましょう。

 

ナイロンの特徴

 

ナイロンは摩擦や折り曲げに強いという性質があり、しかもシワになりにくいというメリットがあります。

 

弾力性もあり、型崩れも少ない素材で速乾性、虫害にも強く、油や薬品にも強いです。

 

とても丈夫な素材なので、シルクに代わりストッキングに利用されることが多い素材です。

 

ポリウレタンの特徴

 

ポリウレタンは、天然ゴムの代用品として開発されたという経緯があり、ゴムのような伸縮性があることが最大の特徴です。

 

  • 5〜10倍の伸縮性を持っている
  • 他の繊維と比べて軽い
  • 急激な温度や湿度の変化に強い
  • 薬品に対する耐性が強い

 

このような特徴を持っている素材です。

 

ゲルマニウムの効果

 

ゲルマニウムは、人の体内には存在せず、自然界の鉱物などにごく微量に存在する物質です。

 

私たちの体には生体電流という微弱な電流が流れていて、細胞の中でプラスとマイナスがバランスのとれた状態になっているといわれます。

 

しかし、何らかの理由でバランスが崩れてしまうと体の不調を訴えたり、肩こりの原因になったりします。

 

崩れた体内の電子バランスをゲルマニウムによって補うことで体調が良くなると考えられています。

 

こうして生み出されたのが、ネックレス、ブレスレットなどの健康グッズです。

 

チタンの効果

 

ネックレスやブレスレットに使われることのあるチタンには筋肉の緊張を緩和して血行を促進する効果があると言われています。

 

そのためリラックスできるということです。

 

チタンには疲労回復や筋肉の柔軟性をアップさせる効果があると言われています。

 

銀の効果

 

消臭スプレーなどによく使われていますね。抗菌、防臭効果があります。

 

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